東西南北の占いを大公開!

アジアで生まれた占い

中国を始めとするアジア圏では、多くの占いが生まれた事で有名です。生年月日と干支、そして五行を合わせて占う九星気学は運勢や相性、方位の吉凶が分かります。九星気学は元々中国で生まれた占いですが538年に方位術として日本に伝わり、気学で有名だった園田真次郎がアレンジして九星気学を生み出しました。
インド占星術がベースになっているホラサットはタイに伝わる、独自の占い方法です。ホロスコープに似ていますが、生年月日・生まれた時間・生まれた場所に加えて、天体の動きや位置から読み解いていく占い方法です。
ネパールでは手相占いがポピュラーで、なんとカレー専門店にも関わらず手相占いを見てくれるユニークなお店もある様です。

世界各国の占い

ギリシャでポピュラーなジオマンシー占いは土占いとも呼ばれていて、土や石、砂を握ってそれを地面に投げて出来る形で占います。最近は土では無くてサイコロや天然席、木の棒を使って占うのがポピュラーです。簡単に占いが出来るだけでは無くイエス・ノーとはっきりとした答えが出るので占い好きな方から支持されています。
近代的な占いと言えばフロイト、ユングが研究して提唱した夢占いです。寝ている時に見た夢からメッセージを受け取り、心理状態や近い未来の出来事を読み解きます。
古代であれば夢は神のお告げと言われていましたが、科学の面から分析し研究を重ねたのはジークムント・フロイトが始まりです。ネットにもシンボルの分析があるので、気軽に鑑定しやすいのも人気の秘訣です。


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