女性に人気!占いとは?

占いの歴史とは?

今でこそネットや電話占い・アプリを使って占ってもらえますが、遠い昔は対面での対応のみでした。そもそも占いというのはとても歴史が深く、古代から人々に愛されてきた様です。この当時は星座を使った占星術がメインで、これから起こる事を助言してきました。
風水も古代から愛されてきた占い方法で、今の地理学や社会科学が交えたものでは無く単純にオカルト要素で占われてきました。
そんな占いはバビロニア時代に産まれ、ギリシャ・ローマ時代にはすでに今の占いの形式になっていた様です。そこからペルシャやエジプト、イギリスへ広まっていき世界各国に占いが広まりました。あの有名なナポレオンでさえ占いを使って、助言を求めていたのだから驚きです。

日本の占いの歴史

世界各国で占いがブームになっていましたが、日本にも古代の占いがあります。古墳時代以前は鹿の骨を焼いてそのヒビの入り方で吉凶を占う方法があり、アイヌ人もその方法を取り入れていました。この占いは元々中国から伝わってきたもので、あの卑弥呼も政治の際に活用していました。
飛鳥時代になると亀の甲羅を焼いて占う方法が盛んになり、占い師という職業が生まれました。
平安時代になると占いを専門とする陰陽師が現れ、中国の陰陽五行の思想を日本独自にアレンジした陰陽道で様々な事を占いました。この時代では安倍晴明によって陰陽道はとても盛り上がり、貴族社会に大きな影響をもたらしました。そこから西洋占星術が流れ、アレンジを続けながら今の占いスタイルが構築されました。


この記事をシェアする